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ゴム

うちの黒猫「キョヌ」はまだ2ヶ月。だからまだ小さい。
自分が小さきものに対してこんなに親ばかになるとはおもわなかったが、
この大きさではまだ何も着せられないし、首輪も大きすぎる。

自分は静電気をよく発するのか拾うのかそういう体質みたいで、
冬場は静電気除去のゴムのリングやらキーホルダーやらを身に付けている。
ちょうどキョヌがうちに来たのは2月の半ばで、
まだ静電気の季節。何本も持っているゴムを首に付けたらより可愛くなった。
本当は黄色にしたいが、黄色は持っていなかった。


今日100円均一にいったら100円で8本入りのヘアゴムがあった。
ヘアゴムも静電気のゴムも同じくらいの大きさで、
「キョヌ」には少し大きすぎるが、のちのち突然首輪を付けるより、
今のうちから付けておいた方がいいからと思い、
その破格のヘアゴムを購入した。
黒猫にはやはり明るい色がよく似合う。今日はピンクにラメ入りのもの。
可愛い〜〜〜〜〜〜。

まだおさない「キョヌ」には何のことやらわからないだろう。
でも村一番の美人な子に育てたいと思った夜であった。
| 動物 | 22:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
遂に!?

初対面


最近うちのキョヌはフェレットのゲージから手をいれ、
うちの巨匠”小次郎”の頭をポカスカやっているので、心配ではあるが対面させた。
目の届くとこならば、すぐに対処できるであろうと、万全の警備の中その時は来た。

ところが・・・意外とフェレットの武蔵と小次郎は無関心。
あまりしつこいとあしらう程度で喧嘩の「け」の字も見つからなかった。
でも心なしか、新たな黒い転入生を快く迎い入れてくれているようだった。
キョヌもおおはしゃぎでずうっと武蔵と遊んでいた・・というよりチョッカイか。
小次郎はというとキョヌに与えたおもちゃをせっせと自分のテリトリーに運んでいた。
もう武蔵も小次郎も大人。というよりお年寄りに近いかもしれない。
だからか、あまり心配することもなかったのかもしれない。

とりあえず、家族仲良くできて本当に良かったなと。
また大黒柱気分を味わう自分であった。
| 動物 | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
離乳食

もう1ヶ月はたったキョヌ。
ミルクを飲む量がとても多くて大変なので、
最近はレトルトパックの餌を少しづつ与えようとしていたが、
まだ幼いキョヌは、僕らからの直接のミルクを欲しがっていた。
レトルトは指で与えれば何とか少し食べるのだが・・。
このままでは離乳できないと、いろんな人に相談していた。

そして今日アドバイス通りに、
子猫用のドライフードを、ミルクでふやかして与えてみた。
「食べるといいな」と思っていたら、
ペロペロむしゃむしゃ食べ始めた(と思う)
なんだか自分の手で成長させたかのように本当に嬉しかった。

少しづつミルクの量を減らしていき、ドライフードを食べるようになれば、
大分楽にはなるが、ちょっと淋しい気もする。
哺乳瓶でミルクを与えるのも、忙しいとちょっと面倒に思えたこともあった。
でもそれがなくなるかと思うととても淋しい。
別に淋しがる必要はないのだけどだ。

でもこれからのキョヌの生涯を、きちんと見守り続けていきたいものだ。
ってまだまだ始まったばかり。
ちなみに今回は「カルカントップ」という餌である。
| 動物 | 21:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
キョヌ

うちの猫もようやく生後1ヶ月。
名前は結局は「キョヌ」にした。
うちの動物達は代々、雌雄の名前の区別がない。
「キョヌ」は大好きな韓国映画「猟奇的な彼女」の主役の男の子の名前だ。
でもうちのは女の子だ。まあ可愛ければなんでもいいかなと。

そろそろ離乳食に切り替えたいのだが、なかなか食べない。
だからミルクを与えると待ってましたとばかりに哺乳瓶を抱く。
これじゃあいけないなと思いながら今夜もトレーニングだ。
| 動物 | 22:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
大事なこと

里子としてうちに来て2日が過ぎた。
ずっと「ウンチ」が出ていなかったのでとても不安だった。
猫も初めて。まして1ヶ月も満たない子猫は・・。
壊してしまいそうで怖かった。でも排便しないことがもっと困ること。
みんなの意見を聞きながら、そしてネットで調べながら。
親猫は子猫のお尻の穴や全身をなめまくって排便を教えるそうだ。
「なるほど」。でもお尻を舐めるのは、まだ生まれてから一度もしたこと無い。
蒸しタオルで全身を包み込みマッサージ。マッサージなら仕事柄そこそこはできるつもり。そのあとお湯で湿らせたティッシュでお尻を刺激。もちろん下腹部を刺激しながら。
「臭い」と思ったらプププーと何か出てきた。
待望の「ウンチ」。やったあー。
ちょっと感動しました。

たかだか「排便」。でもとても大事なこと。
人間の赤ちゃんがウンチを初めてする時も、きっとみんな感動するのかもしれないな。
この仔猫にいろいろ教わりながら自分もきっと生きている。そして生かされていく。
本当にありがとう。そしていろいろ教えてくださった方々もありがとうございました。
| 動物 | 01:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
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