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嵐が丘
嵐が丘
監督 ウィリアム・ワイラー
出演 ローレンス・オリビエ、マール・オベロン
原作 エミリー・ブロンテ
脚本 ベン・ヘクト
撮影 グレッグ・トーランド
製作 サミュエル・ゴールドウィン (1939年 アメリカ)

父親が町で見かけた少年を引き取ることにしたが、息子は気に入らない。
一方娘は少年と愛し合うようになるが、父親の死後、その少年は迫害をうける。

うーん、「風と共に去りぬ」のような映画を期待していた。
しかしぜんぜん違う。愛と憎しみそして復讐劇といったところか・・。

とにかく一人一人の性格が濃く、皆ゆがんでいるように思える。
まともそうな娘までも・・・ちょっとついていけなかった。
でも最後の方は、それなりに綺麗にまとまって感動的な映画っぽかった。

この小説も読んだことがないので真意はわからないが、
けっこうドロドロしていて普通のラブストーリーは期待できないかも。(★)
| 映画 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
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ワンマンショーとしても、名匠唯一のミュージカルとしても!
バーブラ・ストライサンドを敬遠して当時見なかった「ファニー・ガール」('68)をようやく見た。そのバーブラがやはりいいのは歌唱力以上に、ドラマ部分が存分に仕込まれているからである。
| この広い空のどこかで今日もいい日旅立ち | 2007/02/26 11:16 AM |