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太陽と月に背いて
太陽と月に背いて
太陽と月に背いて
監督 アグニエシェカ・ホランド
出演 レオナルド・ディカプリオ、デビッド・シューリス
ロマーヌ・ボーランジェ、ドミニク・ブラン
脚本 クリストファー・ハンプトン (1995年 英・仏)


詩人ランボーとヴェルレーヌのラブロマンス

同性愛物はこれまでたくさん観てきたので多少期待。
そのうえ「ランボー」という人にも興味があった。
が、なんだか「う〜ん」という感じだったかな。
ランボーの無鉄砲、破天荒ぶりは良いのだが、ヴェルレーヌの態度にいらだつばかり。
そして芸術っぽさを期待していたが、それよりも同性愛を前面に押しているので、
それがなんとも期待はずれだった気がした。

ランボーは同性愛者であろうが、そのことは人間を見るうえでの最初ではないと思うし、
特別な事・衝撃的な事扱いでなくこの映画の一部としてさらっと観たかった気がする。

レオナルド・ディカプリオは意外と良かった。(★)
| 映画 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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