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パルプフィクション
パルプ・フィクション
パルプ・フィクション
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン
ヴィング・レームズ、ユマ・サーマン、アマンダ・プラマー
原作 クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイヴァリー
脚本 クエンティン・タランティーノ (1994年 アメリカ アカデミー脚本賞)

ストーリーが書けない(^ー^;

クエンティン・タランティーノの作品は2度目。
前回は「ジャッキーブラウン」だった。
この作品は・・・・面白いかなぐらいかな。
ストーリーは最後にかみ合うのですっきりするが、
主題があるのか無いのか、主役が誰なのかよくわからない。
別に悪い意味ではない。

それにしても、クエンティン・タランティーノはおたくだ。
そんな言葉すら死語になっているが、天晴れである。
自分が高校ぐらいの時は「アニメファン」は特別な人々で、
加えていうなら「鉄道」「写真」「パソコン」等はその類であった。
自分の近くにもそういった「アニメファン」の人がいたが、
あいにく自分はまったくアニメには興味が無く、
もし好きな人がアニメファンだとしても、合わせてアニメを見ようとも思わなかっただろう。それよりも近くに寄りたくないぐらいに思っていた。
当時の言葉「おたく」にはかかわりたくなかったのである。

ところがそのうち「おたく万歳」の時代に変わっていた。
アニメも写真もパソコンも、どちらかというと時代の先の方にある文化である。
もう「おたく」ではないのだ。
それどころか、当時「おたく」をいじめていた人たちも、
「おたく」の楽しみにはまり同化していった。

中学のころ、雑誌に「ラジオ製作」や「TVゲーム」を作ろうなどの広告があった。
実は自分はゲームは好きで、その広告もすごく気になっていたが、
「アニメファン」と同じ系統である事が自分には妥協ができなかった。
でもその当時から「マイコン」に没頭していたら今頃は・・・だったかもしれない。

今回のこの映画を観て思った事は、
「おたく」であろうが「マニア」であろうが極める事は凄いということだ。
人間の自信なんて他人よりちょっとでも優れている事が形成していくものだから、
とにかくタランティーノはスゴイと。
ただ映画の内容は「どうだろう」と思ってしまうが・・・。(★☆)
★は割れた顎の二人のために・・。
| 映画 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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