CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< アナログな日々 | main | PC >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
お笑い
最近お笑いの番組が増えている。
今から20数年前にも漫才ブームがあった。
若手のお笑いの人たちを起用すると制作費が安くなる事もあり、
ちょうど景気が上がり始める頃にはそういう現象が起きるという。

自分も漫才ブームの頃はもちろん生まれていたし、
当時からお笑いは好きだった。
今回のお笑いブームでどれ位の人たちが大御所となっていくのだろう。
あの頃よりはきっと難しいのだろうが頑張っていただきたい。

最近のお笑いで、自分のツボになっている人たちといえば、
まず青木さやか。
元アナウンサーで、パッと見美人なのだが、すごい毒舌。
テレビに出ている時は頭の回転のよさからか、マシンガンのように話が出来る。
美人で毒舌だと女性受けが悪そうだがどうなのだろう。
間違いなくゲイ受けはしそうだが・・・。

あともう一組。
第一印象で好印象をもつ人はまずいないと思うが、アンガールズ。
いわゆるいじめ倒したくなるような風貌で、異様な細さと身長が特長だ。
最初は第一印象のまま、おもしろくないとどこか決め付けていた。
たしかにネタもシュールというかわかりづらい。
ところが突然はまりだすと面白くてしょうがない。
何が面白いのかわからないのだがツボにはまるとたまらない。
まだ長々とテレビでネタ見せは出来ないのだろうが、
このおかわりしたいと思うぐらいが良いのかもしれない。

そしてアンジャッシュ。
アンジャッシュは計算しつくされたコントで、
普通は出来すぎていると面白くないのだが彼らは面白い。
一言一言に意味があり、聞き逃してしまうと笑いも逃したみたいで惜しい気になる。
とにかく完璧な知性派だ。

生存競争が激しい世界だが、
漫才ブームの頃から生き抜いてきたのはいじめっ子タイプ。
最近のお笑いは「いじめっ子といじめられっ子」的な組み合わせは少ない。
どちらかというといじめられていたようなな人たちが多い。
でもとにかくずっと頑張って、いつまでも笑わせて欲しいものだ。
| 日常 | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 21:46 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kanta.jugem.cc/trackback/150
トラックバック