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僕がどんなに君を好きか、君は知らない
THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2 -Ballads-
THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2 -Ballads-

大そうな題名にしてしまったが、何のことは無い
昔ヒットした歌の題名である。

今日レンタルビデオ屋に行った時にこの歌が流れていた。
もう何年前の歌だろう。懐かしさと思い出に泣きそうになった。

あの頃はもうすでに今の相手と順調に付き合っていたのだが、
この歌を初めて聞いた時には体に電流が走るほど衝撃を受けた。
ボクはそれまで恋に興味が無いというか、
恋におちてもいつもノンケの人だった。
別に選んでそうしていたわけでもなく、
普段の生活の中で人を好きになってしまっていたから確率的にそうだっただけだ。

好きになってはいけないのに、いや好きになっても仕方ないのに、
考えれば考えるほど好きになってしまう。
あきらめているくせに、気に入られようとしてしまう。
相手にも気づかれたいような、でも遠ざけられる事を思えば我慢するしかなかった。
そんな恋ばかりであった。

今の相手と知り合う前にようやく自分がゲイだと開き直れるようになり、
そういう恋が賢くなかったことに気がついた。
でもまだ相手がゲイだという前提を探ってから恋におちるということには、
いささか不自然さを感じていた。
そんなこんなで今の相手と知り合い今に至るが、
今のような恋愛を知らなかった青さをこの曲が胸に蘇らせてくれたのだ。

今日聞いたのは楠瀬誠志郎の方だった。
が、もうなかなか手に入らない。
昔は楠瀬誠志郎が好きでCDも持っていたのだがどこかにいってしまった。

まえふりも無く思い出の歌を聞くと、悲しかった事や楽しかった事が蘇る。
後ろ向きではなく、思い出の歌は生きる糧になればいいと思っている。
失くしてしまったのはCDではなく、当時の情熱なのかもしれない。
| 日常 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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