CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< ムーラン・ルージュ | main | アミスタッド >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
鉄道員

いまさらながらこの本を読んでいた。
ずっと興味はあったのだが、なんとなく読みそびれてきたのだった。
高倉健主演映画も観ていないが、上手い具合に物語の情景が浮かんでくる。
高倉健は北国がよく似合う。
高校の頃だったか、「駅」という映画を観た。
目的の映画と2本立てかなんかだったので、結構適当に観た様な気がする。
だから内容はほとんど覚えていないのだが、
おかげでこの小説がたやすく頭の中で映像化することが出来た。

それよりも「ラブ・レター」である。
自分はこちらの方が良かった。
そしてこれも映画化されているのを知っている。
中井貴一が主演して、さらに韓国でもリメイクされている。

この映画のパッケージはビデオ屋で手にとったこともある。
が、短いあらすじを読んだ限りでは観ようという気持ちにはならなかった。
ましてや、やくざ役が中井貴一というのも魅力的に思えなかった。
自分たちの世代には「ふぞろいの〜」な中井貴一のイメージが大きすぎたのだ。

ところが小説を読んでみると、
なぜか中井貴一を投影することも出来たし、無性に観てみたい気持ちにもなった。
よし、明日はどちらかの映画を借りることにしよう。

原作をよんでから映画を観るなんて久しぶりで、
期待と不安が入り混じる明日が待ち遠しい夜であった。
| | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:02 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kanta.jugem.cc/trackback/75
トラックバック