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ヤマカシ
YAMAKASI
YAMAKASI
出演: ヤマカシ, マエル・カモウン, その他
監督: アリエル・セドゥン
Amazon.co.jp
PUMAをまとい、高層ビルを軽々と昇るパフォーマンスで警察ににらまれている若者7人の集団“YAMAKASHI”。ある日、彼らの真似をした心臓虚弱の子どもが大怪我をしてしまい、大手術が必要となってしまった。YAMAKASHIの面々は、手術費用を得ようと、金持ちの邸宅に侵入していくのだが…。(2001年 フランス)

リュック・ベッソンプロデュースということで・・・。

とても軽い映画。悪い意味ではなく、さらりと軽食感覚で楽しめる。
近所の子供の病気を救うためにアメリカ映画なら、
社会への反乱として暴力で栄光を勝ち取りそうだが、
やはりフランス映画はちょっと違う。

リュック・ベッソンのおかげで大分フランス映画のイメージは、
全くというほど変わった。
正直なところ気だるいイメージがあったのだが、
それは自分が勝手に思い込んでいただけかもしれない。
まだまだフランス映画はたくさんあるのだが・・・。(★★)
| 映画 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
グラン・ブルー
グラン・ブルー グレート・ブルー完全版
グラン・ブルー グレート・ブルー完全版
Amazon.co.jpより
子供のころから素潜りが大好きだったエンゾとジャック。大人になってからもスキューバーの道具を使わず、素潜りで深度を競いあうフリーダイビングの世界記録にチャレンジする2人だが…。
監督 リュック・ベッソン
出演 ジャン・レノ、ロザンナ・アークエット
原作 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
音楽 エリック・セラ

正直なところストーリーはわかっていないかもしれない。
全くではないが、細かい部分は自信がない。
でも良かった。それだけははっきりいえる。

青い空、蒼い海、自然、動物、地元の人たち・・・・、
無言で無音であっても何か訴えてくるものがあったと思う。
昔ならばこのての映画は苦手だったのだが、
最近は〜というより今は熱くなることができた。

恋や愛の絡め方も控えめで、
男の友情?がカッコよく美しく描かれている。
長い長いと聞いていたが、自分までが海に漂っているようで心地よかった。

今までこの監督が好きというのはなったけど、
リュック・ベッソンは自分にはツボかもしれない。
まあ「レオン」ぐらいしか観ていないのでわからないが・・。
それにしても今のうちにイルカと泳いでみたい。
でもいまじゃどっちがイルカかわからないかもしれない。(★★★)
| 映画 | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
命

Amazon.co.jpより
不倫の子を身ごもった作家の柳美里(江角マキコ)は、かつての恋人でもあった劇作家の東由多可(豊川悦司)を訪ねる。しかし、そのとき彼は既にがんに侵されていた…。
監督 篠原哲雄
出演 江角マキコ、豊川悦司 (2001年 日本)


若い頃は自殺ばかり考え命を粗末にしてきた主人公が、自分の子供を宿す事によって命の尊さを知るようになる。そしてかつての恋人も、死を目前にする事により、生きる事について命について考え始め、同じく命の尊さを知る。

雪のシーンの美しさは圧巻で美しかった。そして、
豊川悦司はなかなかいい俳優だと改めて思った映画だった。
「女は子供が出来たら死ねないのよ」というセリフが心に残った。
死ぬ事生きる事2つの対のテーマが同時進行していろいろ考えさせられる。
テーマ曲も良いし、脇に控える役者が芸達者で良かった。(★★☆)
| 映画 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
パルプフィクション
パルプ・フィクション
パルプ・フィクション
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン
ヴィング・レームズ、ユマ・サーマン、アマンダ・プラマー
原作 クエンティン・タランティーノ、ロジャー・エイヴァリー
脚本 クエンティン・タランティーノ (1994年 アメリカ アカデミー脚本賞)

ストーリーが書けない(^ー^;

クエンティン・タランティーノの作品は2度目。
前回は「ジャッキーブラウン」だった。
この作品は・・・・面白いかなぐらいかな。
ストーリーは最後にかみ合うのですっきりするが、
主題があるのか無いのか、主役が誰なのかよくわからない。
別に悪い意味ではない。

それにしても、クエンティン・タランティーノはおたくだ。
そんな言葉すら死語になっているが、天晴れである。
自分が高校ぐらいの時は「アニメファン」は特別な人々で、
加えていうなら「鉄道」「写真」「パソコン」等はその類であった。
自分の近くにもそういった「アニメファン」の人がいたが、
あいにく自分はまったくアニメには興味が無く、
もし好きな人がアニメファンだとしても、合わせてアニメを見ようとも思わなかっただろう。それよりも近くに寄りたくないぐらいに思っていた。
当時の言葉「おたく」にはかかわりたくなかったのである。

ところがそのうち「おたく万歳」の時代に変わっていた。
アニメも写真もパソコンも、どちらかというと時代の先の方にある文化である。
もう「おたく」ではないのだ。
それどころか、当時「おたく」をいじめていた人たちも、
「おたく」の楽しみにはまり同化していった。

中学のころ、雑誌に「ラジオ製作」や「TVゲーム」を作ろうなどの広告があった。
実は自分はゲームは好きで、その広告もすごく気になっていたが、
「アニメファン」と同じ系統である事が自分には妥協ができなかった。
でもその当時から「マイコン」に没頭していたら今頃は・・・だったかもしれない。

今回のこの映画を観て思った事は、
「おたく」であろうが「マニア」であろうが極める事は凄いということだ。
人間の自信なんて他人よりちょっとでも優れている事が形成していくものだから、
とにかくタランティーノはスゴイと。
ただ映画の内容は「どうだろう」と思ってしまうが・・・。(★☆)
★は割れた顎の二人のために・・。
| 映画 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
太陽と月に背いて
太陽と月に背いて
太陽と月に背いて
監督 アグニエシェカ・ホランド
出演 レオナルド・ディカプリオ、デビッド・シューリス
ロマーヌ・ボーランジェ、ドミニク・ブラン
脚本 クリストファー・ハンプトン (1995年 英・仏)


詩人ランボーとヴェルレーヌのラブロマンス

同性愛物はこれまでたくさん観てきたので多少期待。
そのうえ「ランボー」という人にも興味があった。
が、なんだか「う〜ん」という感じだったかな。
ランボーの無鉄砲、破天荒ぶりは良いのだが、ヴェルレーヌの態度にいらだつばかり。
そして芸術っぽさを期待していたが、それよりも同性愛を前面に押しているので、
それがなんとも期待はずれだった気がした。

ランボーは同性愛者であろうが、そのことは人間を見るうえでの最初ではないと思うし、
特別な事・衝撃的な事扱いでなくこの映画の一部としてさらっと観たかった気がする。

レオナルド・ディカプリオは意外と良かった。(★)
| 映画 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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